Greenroomは、音楽とビジネスの交差点を伝えるメディアです。
SpotifyやYouTubeの収益構造、AIツールの最前線、海外レーベルの動き、クリエイターの新しい稼ぎ方——音楽業界は今、かつてないスピードで変わっています。その変化をいち早くキャッチして、日本のミュージシャンやクリエイターに届けることがGreenroomの役割です。
「Greenroom(グリーンルーム)」は舞台袖の控え室のこと。表舞台ではなく、そこで交わされるリアルな話を届けたい、という気持ちからつけました。難しい業界用語より、現場で使える言葉で。上から教えるより、同じ目線で。
こんな人に読んでほしい
- 音楽活動をキャリアにしたいアーティスト・ミュージシャン
- プラットフォームやAIツールの最新動向を追いたいクリエイター
- 音楽×ビジネスの最前線に関心がある業界関係者・起業家
執筆者
管理人:Koyate
東京藝術大学大学院でクラシックを学び、卒業後はフリーランスの演奏家として3年程度活動しました。レッスン・本番・録音——それなりに動いていましたが、収益の構造は常に不安定でした。
その経験から「音楽で稼ぐ仕組み」への関心が生まれ、映像制作・マーケティングの仕事へ転じて4年。配信・広告・コンテンツ戦略の現場を経て、ようやく「演奏者の感覚」と「ビジネスの数字」を同時に読めるようになりました。
Greenroomは、当時の自分が必要としていたメディアです。一次ソースに当たり、現場で使える情報だけを届けることを基準にしています。