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音楽ビジネス
ElevenLabsがAI音楽マーケットプレイスを開設——クリエイターが楽曲で稼ぐ新ルート
AI音楽生成の最前線を走るElevenLabsが、クリエイター向けにAI楽曲マーケットプレイスを立ち上げた。音声AIで培った技術を音楽分野に応用し、生成だけでなくマネタイズまでを可能にする。これまでの音声クリエイターに1,100万ドルを支払った実績を背景に、... -
クリエイターエコノミー
現役脳神経外科医が漫画家——「本業×クリエイター」という生き方が話題
「本業は医師、でも漫画家」。そんな二刀流のクリエイターが今、X(旧Twitter)で話題を集めている。少年ジャンプ+で連載中の『アサシネーションホスピタル』の作者・赤木継氏が、現役の脳神経外科医であることを明かし、読者に衝撃を与えた。自身の専門... -
AIツール
Spliceが「AIで稼いだらクリエイターにも払う」仕組みを導入
音楽制作プラットフォームのSpliceが新たなAIツールを発表した。特筆すべきは、AIで生成されたサウンドから元のクリエイターへ報酬を支払う仕組みを導入したことである。これはAIが普及する音楽業界で、クリエイターが収益を得るための新たな道筋を示すも... -
音楽ビジネス
Live Nation有罪確定、次はTicketmaster解体か
米国のライブエンターテイメント業界に激震が走っている。業界最大手のLive Nation Entertainmentとその子会社Ticketmasterが、市場を違法に独占していたと陪審で認定されたのだ。この歴史的な評決は、米国のみならず世界の音楽ビジネスのあり方を大きく変... -
音楽ビジネス
K-POP 4社連合がコーチェラ対抗フェス「Fanomenon」を設立
K-POP業界の盟主であるHYBE、JYP Entertainment、SM Entertainment、YG Entertainmentの4社が、共同で新しいグローバル音楽フェスティバルを立ち上げる。ライブ収益が急増する中、彼らはコーチェラに匹敵する、あるいはそれを超えるイベントを目指し、世界... -
音楽ビジネス
5分遅刻で全額請求。キャンセルポリシーを制する者が音楽ビジネスを制す
美容院の予約に5分遅れたら、来店拒否の上に事前支払いの全額が徴収された──。こんな話がSNSで大きな話題を呼んだ。一見、音楽とは関係ないように見える。 しかし、時間と場所を提供するビジネスにおいて、キャンセルポリシーは収益を左右する最重要テーマ... -
AIツール
AIコンテンツの「人間臭」論争。音楽クリエイターが守るべきオリジナリティとは
AIがコンテンツ制作に浸透し、その「AI臭」を消す努力が盛んだ。しかし、その努力は本当にクリエイティブな価値を生んでいるのか? 今回は、AIコンテンツにおける「品質改善」と「ロンダリング」の明確な違いを解説する。音楽クリエイターがAIと共存しつつ... -
音楽ビジネス
編集者が独立して業界が動いた。音楽プロデューサーも「大手離れ」の時代へ
漫画業界のトップ編集者である林士平氏が独立し、新しい編集部を立ち上げた。この動きは、ヒットメーカーの新たな挑戦として大きな注目を集めている。これは漫画業界に留まらず、音楽で食いたいクリエイターやプロデューサーにとっても、今後のキャリアや... -
音楽ビジネス
推しの株を1株から。ファンの「投資」がアーティスト経済を変える
小学生がお小遣いを貯めて任天堂の株を1株買った投稿がSNSで話題を呼んだ。これは単なる株式投資の話ではない。「推しへの投資」という視点は、音楽クリエイターやアーティストにとって新たなファンエンゲージメントの形である。ファンが株主となることで... -
音楽ビジネス
GRe4N BOYZの楽曲がCMに。ブランドと音楽タイアップで稼ぐ仕組み
niko and ... の新CMに、GRe4N BOYZの「キセキ」のリメイクが起用された。 カバーしたのは音楽家の東郷清丸と高井息吹。単なる楽曲使用に留まらない、クリエイターとブランド双方にとっての旨みを深掘りする。 「キセキ」が生まれ変わる。niko and ... CM...